今買うなら、さぁ〜どっち!? データを残すならSSD?? HDD?? 試遊決戦、3本勝負!

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タイトル通りに、データを残すなら、さぁ~どっち??

携帯・スマホで気軽に良い写真を撮れる様になりました。 ビデオカメラ感覚で、気軽に動画も撮れる様にもなりました。 お気に入りの動画をネット上で見つけたら、簡単にダウンロードする事も出来る様になりました。  会社での仕事・プレゼン資料や、個人的にやっているブログ執筆などの書き物も、気軽に携帯やタブレット端末でできる様にもなっています。 もちろん、そのデータを家に持ち帰って、パソコンで続きもすぐに取り掛かれます。

気軽に出来る事が増え過ぎてきた感がありますよね。

では、そういった『データ』を、どうすれば良いんでしょうね??

一旦は『保存』しないといけないのは周知の通りでしょう。

さぁ~、そこでですよ??  一体、何に保存させておくのが良いんでしょうか??

一般的には、『ディスクに保存』なんですけど、家電量販店に行けば『SSD』『HDD』…。。。

何じゃそりゃ!!??

しかも、どっちを選べば良いの??

そこで今回は、その『SSD』と『HDD』を徹底比較していきますので、最後まで宜しくお願いします!

1  それぞれの特徴。

ではまず、SSDの詳細を見ていきましょう。

① 大きさ・サイズ感

ここ最近に登場してきたこの『SSD』。 皆さんは聞いた事、あるでしょうか??  色んなガジェット系商品を紹介されているブロガーさんや、YouTuberさんも取り上げています。

早い話、『小型の外付けハードディスク』です!  コレなら分かりやすいかと思います。

では、従来通りの『HDD』と、一体どこが違うのでしょうか??

今までの外付けハードディスクの大きさは、分かるでしょうか??

この画像なら分かるでしょうか??  iPhone 8より一回り小さくした感じの大きさです。 

ちなみに、このHDDは『BUFFALO』の1TBのディスクになります。

ポケットサイズの大きさで1TB!  便利な世の中になりましたね…。。。

ただ、紹介している『SSD』の大きさなんですけど、このハードディスクの大体 1/4 程の大きさです。  厚さも半分ほどのサイズ感です!

正直、比較できる画像は用意出来ないんですけど、イメージしてもらえるでしょうか??

大体『名刺サイズ』ですかね??

びっくりするぐらいの大きさなんです!  気を抜けば、何処へ置いたか、ついつい探してしまう感じの大きさです。 笑

要は、凄くスマートになり、小型化されました。  しかも、容量も1TBであろうと、凄くコンパクトな設計になっています。

②  容量

今、販売されているSSDの企画は、240GBから2TBまでと、幅広いラインナップで展開されています。

③  価格

コレが普通の『ピンキリ』とは残念ながらいかず、少し高めの設定です。

安値を探しても240GBで、¥5,610- からになってしまいます。

高額の商品なら、2TBで、¥45,576- になっています。

④ 中身

ここが一番進化した箇所だと思います。

従来のHDDの中身は、こんな感じになっています。

あの小型のHDDの中には、こんな小さなディスクが内臓されているんです。  

CD/Rとか、DVD/Rって覚えているでしょうか??  あの書き込みの出来るディスクが中に入っているんです。  本体を、USBを介してパソコンに繋げると、パソコンの電力を使って、このディスクを回し、保存するならばココに書き込まれていきます。

ただ、SSDに関して言えば、こういったディスクが入っていないんですよね。  簡単に言えば、チップ』がディスクの代わりに内臓されているんです。  そのチップにデータが保存されていきます。

詳しくは、こちらの記事も参考にしてみて下さい。

こういった設計になっていますので、スマート設計が可能になったんです。  科学の進歩って素晴らしい!

SSDに関しては、コレである程度は分かってもらえたと思うんですけど、では実際に『SSD』か『HDD』、どっちを買えば良いんでしょうか??

2  それぞれのメリットとデメリット

まずは『SSD』のメリットから。

① コンパクト

上記でも書きましたが、『コンパクト』。 コレは明らかにメリットではないでしょうか??

よりコンパクトになれば、持ち運びに便利ですね??  外出先での作業がより便利になるでしょう。 

例えば、『写真・画像』。

タブレット端末や、小型のノートPCを持ち運んでいて、外出先でブログや企画書、記事等を制作する際に、必要な画像データを全て持ち運べるんです。 

いやいや、『クラウドにバックアップしているから、わざわざ持ち運ぶ必要って無くない??』

そんな声が聞こえてきそうですけど…。。。  けど、コレってwifiや何かしらのネットワークでクラウドと接続されていないと、アクセス出来ないし、必要としている画像データにアクセス出来なければ、見る事も、ダウンロードもする事も出来ません。

なので、ある程度のネットワーク環境が必要になってきますし、こういったデータも持ち運んでおかなくては、不慮の事態にも対処する事が出来ません。

全てのカフェや施設内がフリーwifiではありませんからね??

そんな時に、決して嵩張らなくて大容量のデータを持ち運べる物って必要ではないでしょうか??

勿論、外で動画編集なんかも余裕ですしね!?

②  アクセスが早い

同じ様に『HDD』を使って、同じデータにアクセスしようと思ったら、そのアクセススピードは相当早いです。

もし何度も色んなデータを検索していたら、圧倒的にその処理スピードは違ってきます。

③  破損の心配無し!?

コレはどういう事かというと、HDDには小型のディスクが内臓されていますって上記でも紹介しました。

もし、そのディスクが破損してしまったら??

そうです、全てのバックアップデータはお亡くなりになってしまいます…。。。

ただこのSSDには、チップが内臓していますので、万が一ディスクが破損する恐れは一切ありません!

けど、やっぱり激しい落下には弱いとは思われます。 コレに関してはHDDも同じ条件ではないでしょうか??

『コンパクト』と『破損しにくい』。  

この2点は最大のメリットだと思います。

では、『SSD』のデメリットとは??

① 値段が高い

やはり、コレに尽きると思います。  欲しくても、『た…高い…』

便利そうなのは分かっています。 使い勝手も良さそう…  けど、まだ高い!!

上記でも書きましたが、『240GB で ¥5,610-』。  たったこれぐらいの容量で、これだけの値段してしまうんです。

一番上の画像、BAFFALOのHDDなんですけど、これは1TBで ¥6,500-程。

同じ1TBのSSDの商品を探してみても、¥ 11,480-

そうです、大体2倍から違ってきます。

さぁ~どうでしょうか??  需要は高まりつつあるものの、ここ数年でやっと広まり出してきたこのSSD。 どうしてもまだ値段は高くてしょうがない感じもしますね??

もっと需要が高まり、色んなメーカーさんが作り出し始めたら値段も下がってくるでしょう。 ただそのタイミングは、まだ少し先の話になってくると思うので、今は我慢の時なのかもしれません。

なので、この価格の部分はデメリットと捉えられるでしょう。

続いて『HDD』。

今もなお私は現役バリバリに活躍しています。  バックアップの全て(写真や曲、動画など)はこのHDDに大事に保存してあります。 自分の大事な『財産』ですからね!?

そこで、そのHDDのメリットを紹介してみようと思います。

① 種類が豊富

単純に、デザインやカラー、容量まで、商品のラインナップが豊富に揃っています。 お使いのパソコンに色目を合わせたり、自分が好きなカラーを選べます。

例えば、『そこまで容量はいらんなぁ~』 みたいな方がいらっしゃったら、適正な容量を選べます。 決して皆んなが皆んな1TB~ みたいな容量を欲しがっている訳ではありませんしね??

500GBでも十分な方なら安く済みますから、コスパ良しです!

②  値段が安い

必要に応じた容量を選んだ結果、HDDなら断然に安く済ませれます。 上記のHDDですが、『1TBで¥6,500-程度』で購入する事が出来ます。 

さて、ここからが問題です。 実はこのHDDなんですが、商品的には4TBまで販売されています。  容量はどんどん上がっていくんですけど、実は値段はそこまで変わらないんですよね。

値段がそこまで変わらないんだったら、『どうせなら大容量のHDDを買っとこか??』ってなりますよね??  そっちの方が断然お得ですしね!

こちらは4TBですけど、値段は¥16,049- になっています。

どうでしょうか??  そんなに高い印象はないと思います。  もしコレがSSDだと、かなり値段が上がってしまいますからね…。

この2点が最大の魅力だと思います。  常日頃使う物でもないと思っているので、

安く済むなら『御の字』でしょう。

では、『HDD』のデメリットとは??

① 大きい

正直、そこまで気になる大きさではないと思っています。  常に持ち運ぶ物ではないと思っているので、大きさ自体は全く気になりません。

そこまで大きくないので、重さも気にならないでしょう。 カバンに入れてもそこまで気にならないと思います。

②  壊れやすい??

上記でも書きましたが、『中にディスクが入っていて~…』っとありますが、実際に壊れた事はありません。 実際にこういうHDDは最近買った物を含めて、3代目になります。  全て未だに壊れる事もなく、元気に動いてくれています。

なので、よっぽどの事をしない限りは壊れませんね!?

こういった事から、個人的には『デメリット』と感じる箇所はありません!!

なんなら、値段も安いので、断然メリットだらけでは無いでしょうか??

3  HDD  VS  SDD

さて、ここからが本題です!  今買うなら、さぁ~どっち??

それぞれの『メリットとデメリット』を紹介させてもらいましたが、ここから3本勝負です!

それぞれのシュチュエーションで考えてみましょう。

① コスパ対決!

結果は見えています、断然『HDD』でしょう。 ここは圧勝ですね。  同じメーカー、同じ容量の商品を買うならば、おそらく『HDD』は2個ぐらい買えるでしょうね??

②  使い勝手対決!

コレは、小さい方が有利でしょう。  なんせ『SSD』やったら名刺サイズ!  ペンケースなんかにも入るでしょうね??

同じ容量なら、やっぱりコンパクトな方が使い勝手はいいですね?? いくら重くない『HDD』とはいえ、比較されたらやっぱり『SSD』でしょうね!?

③  番外編勝負!

ここは意外な使い方(!?)で勝負してみましょう。

使い勝手な部分と重複するかもしれませんが、『HDD』には『ポータブル』と『据え置き』の2種類があります。

この『据え置き』タイプは一体どんなところで活躍するかというと、テレビ番組の録画が出来ます。

レコーダーの代わりに使えるんです! コレは画期的ですね。  わざわざレコーダーを買う必要がないんですよ。

確かに『SSD』でも使えるとは思うんですけど、ここはテレビのメーカーさんによると思うんですけど、要確認です。

ただ、この『据え置き』タイプはほぼ対応されています。 いますぐ使いたい方には非常にお勧めです!

ここは、確認の必要の無い『HDD』に軍配が上がるでしょう!

結果…

今買うならば、『HDD』の方が、今のところ使い勝手は良いですね!  このご時世、最大のネックは『コスパ・価格』では無いでしょうか??

同じ様な使い方ができて、大きさぐらいが支障な部分なら断然、個人的にも『HDD』推しです!

ただし、あと数年したら分からないですけどね??

ここは色んな期待を込めたい願望と、科学の進歩に期待したいですね!

4  世間の声

実際、世間はどういった感想を持っているんでしょうか??  その辺りを少しみていきましょう。

こちらは歓喜組。 やっぱり性能はいいんでしょうね!

この他にも、自作PCにこのSSDを使っている方が散見されています。

アクセスは早いし、電力も省エネで済むので、自作には持ってこい! なんでしょう。

他にも…

PS4の保存用として、使われている方が多いですね。

自作のPCも、『ゲーミングPC』仕様が多いので、そういうシーンで威力を発揮するんでしょう!

しかし、こういったツイートもありました。

まさかの、こういった問題もある様です。  皆さん気を付けましょう!!

5  完全勝利の『HDD』??

使い方は人それぞれ、コンパクトさなら圧倒的に『SSD』。 コレからの期待値も込めて自作PCを使われる方なら『SSD』を選ぶ方が多いですね??

ただ、日常で普段使用するなら『HDD』もまだまだ人気です。  価格だけで選ぶのはどうかと思いますが、やっぱり意識してしまうところです。

私も最近買ったのは『HDD』です。  『SSD』は少し悩みましたが、『今、コレだけのお金を払って、すぐ必要??』って考えた時に、出した答えは『NO』でした。

だって、安いんだもの! 笑

その浮いたお金で、他に買いたい物に当てる事だって出来ますしね。

個人的には完全勝利の『HDD』。

コレを読んで頂いた方はどうでしょうか?  少しでも参考になれば嬉しいですし、より良いPCライフを楽しんでいきましょう!

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