【CHUDA】きらめく先進的なデザイン!いざという時役に立つコンパクトモバイルバッテリーを徹底解剖!【中華ガジェットレビュー】

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 外出時に、「スマホの充電が・・・」と心配になることありませんか?
 そんな時役に立つのが「モバイルバッテリー」ですよね。
 最近では色んな種類が家電量販店やコンビニでも販売されるようになりましたが、種類が多すぎて選ぶのも大変です。
 モバイルバッテリー選びに、この記事が少しでも参考になれたらと思います!

基本機能のメリットデメリット

PSEマーク認証製品

 バッテリーが内蔵されている製品を手に取ると、「PSE」「技適」等の文字を目にしたことはありませんか?
 細かく説明すると長くなるので割愛しますが、電気用品を製造・輸入する事業者が電気用品安全法で定められた義務(技術基準適合義務や検査義務等)を履行すること…らしいです。
 PSEマークが付いていない製品と比べると、安心安全な製品と言えます。

バッテリー性能

 10000mAh/3.7Vリチウムポリマーバッテリーを採用していて、過放電や過充電、過電流やショート等から保護する機能(マルチ保護機能)が搭載されています。
 一度使い切った後、フル充電するまで約4時間程度かかるので、こまめに充電しておく方が良いと思います。
 筆者は、スマホのバッテリー残量が一桁になった時にモバイルバッテリーで充電を試みましたが、スマホを使用しながらだと全然充電してくれず残量ゼロになった経験があるので、スマホのバッテリー残量を気にしながらモバイルバッテリーを使用していましたが、この製品は使用しながらでもしっかり急速充電してくれるので安心して携帯しています。

使い勝手

 USB端子が2つあるので2台同時充電が可能です。
 筆者はまだ2台同時充電は試していませんが、フル充電しておけば1台のスマホを2~3回程度充電できるので、2台同時充電でも十分役に立つと思います。
 持ち運びについては、サイズが88mm×62mm×22mmで、ちょっと厚みがある点、重さが約180gと重めである点、本体がほぼ全体的にメッキ加工されているので、傷を付けない様にポーチ等で保護しないといけない点の3点が気になるところですが、それ以外は特に気にならない使用感です。
 充電可能な機器ですが、商品説明では「市場の98%以上のスマートフォンに対応、タブレット等にも対応可能」と記載されています。
 筆者は試しにアイコスを充電してみましたが、問題なく充電されていました。
 USB接続ができる大体の機器は充電できると考えて良さそうですが、保証対象外になると思うのでお試しするのであれば自己責任でお願いします!

本体充電はUSB(microBタイプ)で、USB差込口が2つあります。

小型で光沢が高級感を醸し出す先進的なデザインのメリットデメリット

天井の色が映って黄色味がかっていますが、本体色はシルバーです。
コンパクトなオーバル型(角丸長方形)

 先の項目でも述べましたが、サイズは88mm×62mm×22mmの長方形になっています。
 角が無く、持ちやすくてバッグ等からの出し入れがしやすいフォルムです。
 逆に言うと、胸ポケットに入れている時にちょっとかがむと、角度によってはするりと落ちてしますかもしれません。
 ツルツルした手触りなので、滑り落ちないように気を付けた方がいいと思います。
 ハンドバッグやショルダーバッグであれば問題なく入るサイズになっているので、気軽に持ち運びできます。

光沢のあるボディ

 メッキが施されて鏡面加工が煌びやかなボディに仕上げられています。
 自分の顔が映るぐらい艶々でキレイなのですが、手で触る度に指紋や手垢、ほこり等の汚れが付きやすいのが気になる所です。
 メッキ加工なので、ちょっとした突起物が当たるとへこんだりひっかき傷が付きやすいです。
 傷が付くと見た目も手触りも悪くなるので、取扱には気を使うと思います。

インジケーターはLED

 バッテリー残量を知らせるインジケーターはLEDランプになっています。
 ランプが4つあり、残量を4段階で知らせる形になっています。
 満タン時は4つ全て点灯で、残量が減るごとにランプの点灯数が減っていく仕組みです。
 1つ気になるのは、LEDランプが明るすぎる点が挙げられます。
 充電しながら就寝すると、真っ暗な部屋でも室内が認識できるほどの明るさがあるので、明るさが気になるなら充電する時間は考慮しないといけませんね。

本体の充電方法

 このモバイルバッテリーの充電方法は、USB(microBタイプ)接続での充電になります。
 その為、USB接続可能な電源が必要になります。
 使用環境によっては、USBコネクタやケーブル、USB接続可能なコンセント等を別途用意しないといけない場合もあります。
 購入前に、自分が使用する環境を確認しておくと安心できると思います。

その他

 これは筆者が体験した事です。
 モバイルバッテリーを室内で使用する事が多い筆者ですが、車で外出した際、車内で使用する機会があり、何も考えずにそのままスマホを充電してしまいました。
 その時の状況は、車窓は全開で風通しは良好、直射日光が当たらない場所で充電。
 ここまでは皆さんも同じように考えると思いますが、筆者の考えが至らない部分が数十分後に起こります…。
 そう、太陽は動くのです…。
 さっきまで影だった部分に直射日光が入り、モバイルバッテリーに直撃していました…(´;ω;`)
 本体は信じられないくらい高温になっており、もしかしたら目玉焼きも焼けるくらい(冗談です)の熱を持っていました。

 TPOに合わせた使用を心掛けるようにしましょう(切実)!

まとめ

 スマホ等のモバイル端末がより身近な物になり、日常生活になくてはならない程使用する頻度が高くなっている環境の中、モバイルバッテリーを使用するシーンも多くなっています。
 各メーカーから多種多様なモバイルバッテリーが発売されていますが、冒頭でも話した通り、そんな多種多様な商品の中から自分に合った商品を探すのは大変です。
 参考として、移動中の電源確保の為に使用する事を考えると、金額的に2,000円台の価格帯商品の中から、デザインや容量を見て選ぶと良いでしょう。
 持ち運び重視やデザイン重視等、各メーカーのこだわりを感じながら選ぶと楽しいと思います。
 ちなみに、筆者が使用している今回レビューした商品を10点満点で自己採点すると、持ち運びやすさは7点、デザイン性は8点、容量は10点と評価します。(理由は先の項目で述べた通りです)
 サイズ的に少し大きくなりますが、1万円台の大容量モバイルバッテリーや災害時等に重宝するポータブル電源もあります。
 今回ご紹介した商品は普段使いとして便利ですが、遠出(キャンプや車中泊等)したり災害時等で使用するには容量が小さいので、「これ一台あれば大丈夫!」という訳にはいきません。
 あくまでも普段使い用としての役割なので、遠出や災害時等、長期間の使用を検討している場合は、大容量ポータブル電源等の使用をお勧めします。
 モバイルバッテリーは、持ち運びの手軽さやいざという時に役割を発揮します。
 いざという時がいつやってくるか分からないので、ポケットやバッグに1台忍ばせておけば安心できると思います。

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