打倒、Apple『AirPods Pro』!? 2020年に発売された人気ワイヤレス・イヤホンはどれだ!?  メーカー別で見る商品一覧まとめ。

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今年も数多くの音響系製品が販売されましたよね。  ガジェット系商品が好きな方なら、確実に情報は仕入れている事でしょう。  実際に買う買わないは一旦置いておいて、何かしらは確実に検索はしているでしょうね。  そして、その商品を購入した時の事をイメージされていると思います。

あぁ~、良い音だなぁ~って。

『音響系』っと名打って見たものの、もう少し絞って見ましょうか??  では、『ワイヤレスイヤホン』だったらどうでしょうか??

今年もまだ日にちは残っているものの、結構な数の『ワイヤレス・イヤホン』が販売されましたけど、実際はどれが使いやすいのでしょうか??

世間の声を交えて、今販売されている商品をまとめていこうと思いますので、最後までお付き合い、宜しくお願いします!

1  予備知識

まずは、各商品に備わっている『機能』部分の説明をしていこうと思います。

①  コーデック

よく目にするかと思います、コーデックって。 そもそも、まず何!? って話ですよね??

簡単に説明すると、『Blue-toothで音楽データを飛ばす為に、圧縮されたデータの名称』です。

良い音質って、それなりに音質データは大きくなってしまいます。 その為に、無線でデータを飛ばす為には、その環境に適したサイズ感(企画)で送信させないといけませんよね??  その為にはどうしても音質データを圧縮させる必要があります。 その圧縮された音質データがコーデックになります。

種類には、AACや、SBCaptXなどがあります。

このコーデックの種類によっては、音の遅延などが発生してしまう場合もあります。 ですので、実際に商品を手に取ってみて、試せれば一番良いかと思います。

②  ノイズ・キャンセリング機能

この説明は、まさに字のごとくです! 『周りの騒音・雑音を排除してくれる機能』です。  イヤホンを耳に付けていて、せっかくお気に入りの音楽を聴いているのに、周りからの騒音って邪魔に感じますよね??  そんな時に便利な機能の事です。

③ 形

これは、大きく分けて2種類あります。  それは、『インナーイヤー型』と『カナル型』です。

こちらが、インナーイヤー型。

よくある一般的な形ですね。 従来型です。

次にカナル型。

耳にはめ込む部分がシリコンで調整できるタイプです。 筒状で、耳に差し込む形です。

④ 完全ワイヤレス

これはどういう事かというと、『左右のイヤホンが有線で繋がっているかどうか』って事です。

こういう風に、完全独立されたデザインの商品が『完全ワイヤレス・イヤホン』です。  イヤホン部分がワイヤレスなんですけど、左右が繋がっているイヤホンもありますよね?  こういう形です。

それぞれに、メリットとデメリットはあるものの、それぞれにあったシーンでの使い分けが必要となってくるかと思います。

さて、どちらがお好みでしょうか??

⑤  耐水性

このワイヤレスイヤホンには、ある程度の耐水性がある商品があります。 これも大きく分けて2種類存在しています。  それは、『耐水性』と『耐滴性』です。

まずは耐水性。

これに関しては、『お風呂に付けても入れます』って事。   ちょっとやそっとの水ではビクともしません!  って事は、普段の運動で使いたい方でしたら、外で急な雨とかにも安心して使っていけますね!

変わって耐滴性。

これは、水に相当弱いって思っていただいて良いと思います。  運動中で使うのも少し心配です。  何故なら、『流れている汗』にも弱いって事ですからね。

単純に、パソコン作業中の耳のお供~ぐらいにしか使いにくいかと思います。 後はゲームとかですかね??

こういった基本的知識を引っ提げて、今年販売されたワイヤレスイヤホンで、どの商品を選ぼうか??  また、どの商品が注目を集めているのか??

それぞれのメーカーさんの商品を見ていきましょう!

2 各メーカーの商品

実際には、それぞれ『音質の好み』ってあるとは思います。  だがしかし!!?? そこは敢えて今回完全無視します! 笑

何故なら、文字で表現する事が難しいから!

この記事で、各メーカーさんの気になる商品を紹介していきますが、もし気になった商品がありましたら、是非お近くの家電量販店さんに行ってみて、実際に聴き比べてみて下さい。

①   JBL  『TUNE 120』

まずは『JBL』から。 こちらは完全ワイヤレスタイプですね。 形はインナーイヤー型。 使い勝手は良さそうですね、見た目もカッコイイし!

音質の方は、JBLなので期待できそうですし、価格も¥6,000代と、かなり優しめな設定になっています。

手始めに、まず何かワイヤレスイヤホンが欲しい! って方には打って付けではないでしょうか??

② ソニー 『WF-1000XM3』

音質で言ったら、AirPodsを凌ぐ、とても優秀なワイヤレスイヤホンです。 勿論とても人気もあり、その実力は折り紙付です!

ノイズキャンセリング機能も、他社製品よりも優秀です。  そして、このソニーのワイヤレスイヤホンの最大の魅力は『ハイレゾ相当』の音質ではないでしょうか??

完全ワイヤレスイヤホンで、このハイレゾ相当の音質が楽しめるのは、夢のようですね。 願ったり叶ったりではないでしょうか??

後は、『急速充電』。 こちらも魅力の1つだと思います。

③ ゼンハイザー 『CX400BT True Wireless』

こちらの商品、『ゼンハイザー』。 あまり聞きなれないメーカーでしょうか??  こちらは、ドイツのメーカーになります。  元々は音響スタジオなどで使われているマイクのメーカーさんなんですけど、そこは流石プロです! こういうイヤホン系もお手の物です。

世界中のミュージシャンから愛されている『ゼンハイザー製』。 相当音質にも拘っています!

なんなら、今回紹介している商品の中でもダントツのNO、1ではないでしょうか??

④ オーディオ・テクニカ 『ATH-SQ1TW』

https://www.audio-technica.co.jp/product/ATH-SQ1TW

言わずと知れた、コスパ最強の人気メーカー、オーディオ・テクニカです。 価格も1万円を切り、手を出しやすいですね。  カラーバリエーションも豊富で、ちょっとしたファッションアイテム感覚で楽しめそうです。

安いからと言って、侮れません!  ちゃんとそれなりの機能は搭載されています。 耐滴性、音と映像のズレを抑える低遅延モード『Low Latency Mode』、好きな音楽を聴きながら周りの音を確認する事ができる『ヒアスルー機能』… などなど。

最低限の基準は満たしている感じはします。

⑤ Jabra 『Elite 75t』

こちらも、あまり聞き覚えがないメーカーではないでしょうか?? こちらはデンマークの会社で、Bluetoothテクノロジーを採用した、携帯電話機用のアクセサリーの販売をしているメーカーです。

音響機器に特化したメーカーではないものの、その実力と人気は相当のものです。

https://twitter.com/monimoni8823/status/1320546326593990656?s=21

世間の声も、評判は良いみたいですね!  価格も手が出しやすいし、これは人気が出てもおかしくはないですよね!?

⑥ Bose 『SoundSport Free wireless headphones』

こちらも、イヤホンに関わらず、音響機器メーカーとして人気のBoseです。

このワイヤレスイヤホンなんですけど、Bose社初の完全ワイヤレス・イヤホンになります。 

このワイヤレス・イヤホンも耐滴性を兼ね備えていて、且つ防塵性能も備わっているので、毎日使っていく分には、遠慮なく使えそうですね。

勿論、この他にも多くのメーカーからや、色んな種類のワイヤレス・イヤホンが発売されています。

そして、まだ2020年もあと数ヶ月残っています。 これから年末に向けて、新しい商品が販売されていくと思います。  これは音響系ガジェット好きには堪りませんよね!?

色々と試してみて下さい!!

まとめ 

今回は、本当に軽くの紹介で纏めてみましたが、いかがでしょうか??

これらのイヤホンは、メーカーによって音質はガラリと変わってきます。 例えば、重い音域に特化したイヤホンや、奥行きのある音質に拘ったイヤホン、全音楽(ジャンル)対応の、バランスの取れた音質を提供してくれるイヤホン、それぞれあると思います。

その実音は、それぞれ試してみる価値アリだと思います。  是非お近くの家電量販店で触ってみて下さいね!

最後に、これはあくまでも個人的になるんですけど、紹介した中で1番のオススメを決めるなら…

ゼンハイザー 『CX400BT True Wireless』 ですかね??

これは、多くのレビュー系YouTuberさんも紹介されていますし、メーカー的にも気になります。 

今はAirPodsを使っているんですけど、もし次に買うならば、コレですかね。

いや、AirPods Proも捨てがたい…

こうやって色々と調べてみて、悩む事も楽しいですね。 この楽しみを共感してもらえれば嬉しいです!

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